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必見!決定版!2009バカンスの過ごし方

今年の夏をどう過ごされますか?
夏のバカンスの過ごし方、お得な情報など、
最新情報満載です!

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(CCIJF)

ヴァカンスのおすすめの過ごし方

  =長期休暇にはGîte (貸し別荘)を借りるのがお得です=

夏休みの2週間、私はフランスでGîteと言われている貸別荘を借りてのんびりと滞在型で過ごすことにしています。
まず、貸し別荘を借りるにはフランスでは一番大きな貸別荘団体Gîte de France のホームページでお目当ての地方の各県のサイトで探します。
この貸し別荘は大きく分けると、一軒家またはアパート (Rural) を借りる、またはB&Bのように部屋だけ借りて朝ごはん付き(Chambre d’Hôtes)、この二つに分かれます。(Ruralの場合1週間単位、Chambre d’Hôtesは一泊単位で借りられます)

私の場合は犬もいるので広い庭の付いている一軒家を借りることにしています。
一軒借りる場合には人数は関係ないので、たとえば6人泊まれる家を二人で借りても6人で借りても同じ料金です。
また各Gîteはホテルのようにランク付けがされています(1穂〜5穂← “星”ではなく“穂”です)。
私が借りる家は、値段的にもお手ごろで設備もかなり完備している3穂の物件、そして動物OK、寝室は2部屋以上、サロンは広め、こんなわがままを言っても物件が色々あるのは助かります。特に犬猫同伴でバカンスをする場合、フランスはこういうところでも恵まれていて、動物OKの物件は本当に助かります。
今まで7回ほど借りたことがありますが、「はずれぇ!」というものはありませんでした。
貸し別荘の料金には(3穂の場合)電気代、ガス代、水道代は大体込み、シーツ・タオルなどを無料で提供してくれる場合と有料の場合があります。
この他に支払うものとしては、退去する際に掃除代として50?(平均で)、ただし自分できっちりと掃除をしてしまえばこれは払う必要はありません。

オーナーは非常にサンパな人たちが多く、当地の観光について、どこの街でマルシェがいつ行われ、そこではなにを買うのが良いか等々詳しく相談に乗ってくれます。

注意することは、環境の良い物件、観光地の近くや夏のフェスティバルなどが行われる地方の物件は予約をかなり早めに(1年以上前から)入れないと取れないこともありますが、人里はなれたところがすき!などという場合には4月ごろでもまだまだ空いています。

今年の夏のバカンスにはちょっと間に合わないかもしれないですが、次回の冬のバカンス、そして来年の夏のバカンス、トライしてみる価値ありです。
http://www.gites-de-france.com/gites/fr/gites_ruraux

2009年8月3日付け